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2009-12-01

結果ではなく、原因に目を向ける

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メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~
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こんにちは。竹内義晴です。

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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 原稿を書いています
【コンテンツ】 第481号 結果ではなく、原因に目を向ける
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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【ごあいさつ】 原稿を書いています
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ある原稿を書いています。

机に向かって書いているのですが、
昨日は一日、なかなか思うように進みませんでした(汗)。

時には、こういう日もありますよね。

こんな日は、気分を変えてみようと思い、
今日は外出して原稿を書くことに決めました。



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【コンテンツ】 第481号 結果ではなく、原因に目を向ける
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 相手が動いてくれないのなら、結果だけを見て叱ったり、無理に動かそうと
 するのではなく、その原因を問いかけ、聞きだし、取り除きましょう。
 
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昨日は、「動物ではなく、人を育てる」というお話でしたね。

「○○してくれたら、△△してあげる」

という「条件付けによる教育」は、
条件をつけなければ行動しなくなる人を育てているようなもの
というお話でした。

これは、子供だけではなくて私たち大人にも言えることですね。



▼昨日の「子供のご飯」の話ですが・・・

子供は本当に気分屋さんです。
昨日は喜んで食べたものが、今日は嫌いなんてこともある。

昨日のお話のように、

「じゃあ、ご飯を食べたら食後にアイスをあげるよ」

とか、

「昨日は好きだったでしょ?ご飯なんだからちゃんと食べなさい!」

なんて無理やり食べさせようとしてしまいます。
もちろん、私もそうです。

けれども、食べたくないことにも、何かしらの原因がある。

気づいた時にはその原因を聞くようにしているんです。

「昨日は好きだったのに、なぜ今日は嫌いになっちゃったの?」

と問いかけてみると、

例えば、昼間にお菓子食べすぎたとか、
時には、端についている1ミリほどのニンジンのかけらが気になる(笑)とか、

(毎回ではありませんが)幼くても意外と答えてくれるのです。

「そうか、それが原因だったのか」

ということが分かり、

「おなかが一杯なんだね。じゃ半分でいいから食べてね」
「じゃあ、ニンジンを取ってあげようね」

と、食べない原因を取り除くことができ、
頭ごなしに叱ったり、
代償をあげて無理に食べさせなくても、
(もちろん、毎回ではありませんが)食べてくれるようになるのです。



▼これは、仕事上でもよくあることですが

「○○をしてくれたら、評価してあげる」
「○○をしてくれたら、給料を上げてあげる」

このような、条件をつけて社員を動かそうとすることは、
仕事上でもよくあることですが、

社員が動けないのなら、その原因がどこかしらにある。

「何か、気になることでもあるの?」
「障害となっていることは何?」
「何があったらできそう?」

などなど、その原因を取り除いてあげるのが先決。

一言で言うと、「話を聞いてあげる」ということ。
「コミュニケーションをとる」ということ。

すぐには動いてくれないかもしれませんが、
話を聞いてあげることで、次第に原因も分かってくるようになるでしょう。

「○○さんは話を聞いてくれる」

という信頼関係も、生まれるのではないかと思います。


明日は、「育児と社員教育は同じ」というお話をしたいと思います。



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【 あとがき 】
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では、原稿を書きに行って来ます。



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