Home > アーカイブ > 2009-12-07

2009-12-07

なぜ「身内は感情が優先する」のですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~
------------------------------------------------------------------------

こんにちは。竹内義晴です。

コーチング、リーダーシップ、マネジメント、組織作り、
モチベーションアップ、自分自身との関わり方など
あなたのビジネスや生活に役立つ情報をお送りします。

メールマガジンの解除はこちら

www.takewave.com/home/mailmagazine/

┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 創作意欲
【 ご案内 】 オーディオセミナーを公開しました
【コンテンツ】 第485号 なぜ「身内は感情が優先する」のですか?
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ごあいさつ】 創作意欲
------------------------------------------------------------------------

ブログにも書いたのですが…

blog.takewave.com/mirai/20091205/129/


blog.takewave.com/mirai/20091206/148/

創作意欲って、行動を始めると沸いてくるものなんですね。
いろいろと作りたくなっています。



▼ブログを気楽に更新しています

blog.takewave.com/


blogs.itmedia.co.jp/takewave/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 ご案内 】 オーディオセミナーを公開しました
------------------------------------------------------------------------

オーディオセミナー
「悩みを解決し、夢を実現するセルフプログラミング」
をホームページで公開しました。

cart.takewave.com/item/46/

「どのように、自分の感情をマネジメントしたらいいのだろう?」
「本当にやりたいことって、一体何なのだろう?」

私自身、これまで自分の立ち位置に悩み、
いろんな脇道にそれ、迷いながら歩んできました。

いろいろと試してきた中で言えること・・・
感情のマネジメントと、本当にやりたいことを見つける方法は
全く別のことにも思えますが、
その内容は意外と共通点が多く、実にシンプルだったのです。

そして、そのシンプルなことを通じて、自分と向き合うようになってから、
自分を上手にコントロールできるようになり、
多くの悩みは解決し、夢が実現することが多くなってきたのです。

多くの「悩み」や、「やりたいことが見つからない」という原因を
一言で言ってしまえば、

【自分の外側に答えを求めているばかりで、
                自分の内側ときちんと向き合っていない】

というのが原因でした。

自分ときちんと向き合い、
自分の本当の答え(本音)を導けば、多くの問題は解決します。
そして、夢は実現に向かい出すようなのです。

繰り返しになりますが、本当の答えを導くための基本はとてもシンプルです。
その、シンプルな方法をお伝えしたいと思い、
このオーディオセミナーを作りました。



▼オーディオセミナーを作ろうと思ったワケ

このセミナーを作ろうと思ったきっかけは、ここに書きました。

地方に住んでいるから思うこと―オーディオセミナーを作ろうと思ったワケ

blog.takewave.com/mirai/20091207/155/

▼試聴の声

先日ご案内しましたように、
独自配信版限定で試聴の音声をプレゼントをしました。
このような声が届いています。

-----

先日、オーディオセミナーダウンロード企画に当選させていただきました。
ありがとうございました!
初めて竹内さんの声を聴きましたが、少し低めのいい声ですね。

今日は時間があったので、部屋で椅子に座ってゆっくり聴きました。

お湯の話、とても得るものがありました。
初めて聴いたときはピンと来なかったのですが、
改めて考えてみると、
自分の中のお湯が冷めかかっていることに気づきました。

最近の自分に注いでいた情報は、ぬるま湯か、
少し冷ための水が多かったように思います。

普段どんな情報を受け取るかについては、
ほとんど考えたことがありませんでした。
これからは自分の中のお湯の温度が上がるように、
毎日のニュースや会話に気をつけようと思います;。

すばらしいプレゼントをありがとうございました! 

-----

お湯を意識すれば、考え方も変わってくると思いますよ。
プレゼントではテキストをお渡ししませんでしたが、
テキストを見ていただくと、イメージが沸きやすいと思います。

この「お湯の話」って、一体何なのでしょう?
実は、ここに大きなヒントがあるのです。
すご~く、シンプルなんですけどね。

全ての内容は、今も、わたし自身が実践している大好きな方法です。
リアリティを持っていただきたいために、スキルだけではなく、
本当は人には話したくない実際の体験談もコラムとして収録しました。

メールマガジンをおよみいただいているあなたには、
本数限定で特別な設定をご用意しています。

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

cart.takewave.com/item/46/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【コンテンツ】 第485号 なぜ「身内は感情が優先する」のですか?
------------------------------------------------------------------------

┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 今日は、読者さんからの、なぜ「身内は感情が優先する」のですか?という
 ご質問にお答えします。
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

先週、

第484号 自分の中に「チェックマン」を持つ

というお話をしました。

・自分の中に、コミュニケーションの「チェックマン」を持つことで、気づき
 を得ることができるようになる。
・気づいたことを少しずつ意識することで、いつか無意識に行動できるように
 なる

というお話でしたね。

この中で、

・身内の場合は、意識してもコミュニケーションが難しい場合がある
・その理由は、「頭で考えていることよりも、感情が優先してしまうから」
・程よい距離がある方から練習してみよう

というお話をしました。

これに対し、読者さんから、

なぜ「身内は感情が優先する」のですか?

というご質問をいただきましたので、
今日はそれにお答えしようと思います。



▼まず、結論から

なぜ「身内は感情が優先する」のか?

あなたはどう思われますか?

この問いに対して、私は、

「わかりません」

という答えにしておこうかなと思います。



▼もっと正確に言えば……

理由をつけようと思えば、いくらでもつけることはできます。

例えば、

「親が言う一言に、いつもカチンときてしまう」

ということがあるとします。
その理由は何なのでしょうか?

「小さいころから色々言われ、抑圧されてきたからだよ。」
「他人と比較するような言動が気になるんでしょ?」

などなど、理由を好き勝手につけることはできます。

でも、その答えは人それそれです。
だから、「わからない」としてみました。



▼「頭で考えていることよりも、感情が優先してしまう」というのは

経験則です。

例えば、多くの方は学生時代、
「友だちには言えるけど、親には言えない」
みたいなことを体験しているでしょう。

例えば、好きな人ができたときにも、
「友だちには言えるけど、親には言えない」
ということを体験しているかもしれません。

その理由は、人それぞれだと思いますが、
「程よい距離の人には言えるけど、身近にいる人には言いづらい」
ということは、多くの方が体験されているでしょう。



▼程よいハードルを設定する

陸上にハードルという競技があります。
30cmのハードルなら「これなら、いけるかな?」と思いますが、
1mのハードルなら、かなりのプレッシャーになりますし、
意識すればするほど、
ジャンプするタイミングがずれて足がもつれてしまい、
ハードルを越えられないということもあるでしょう。

人間関係をよくするコミュニケーションを練習するのなら、
いきなりハードルを高くして、
接しづらい相手から練習を始めるのもいいですが、
ハードルが低いところから練習を始めて、
小さな成功体験を積み(←これが結構楽しいです。)
次第に高くしていったほうがうまく行くのではないか?と思っています。

逆に、親など、身近な人の方が気軽に話せるのなら、
身近な人から始めるのもいいでしょう。

それは人それぞれなので、
「ハードルが低い相手から練習をする」
ということでまとめたいと思います。



▼最後に、最初にお話した「わからない」について

読者さんからの質問に対して、これをお読みの方の中には、
「『わからない』という答えは無責任ではないか?」
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

ここで、わたしが大切だと思うことは、
(あなたの答えとは異なるかもしれない)わたしの答えを鵜呑みにするよりも、
その答えは人それぞれなので、

「あっ、本当だ。身内のほうが何だか感情的になってしまうな~」
ということに自分で気づくことや、
(↑先週お話した「チェックマン」の働きです)

一時は感情的になってしまってもいいので、その後で、
「なんでお父さん、お母さんだと、感情的になってしまうんだろう?」
「何に反応しているのだろう?」
「本当は、どうして欲しかったんだろう?」
「本当は、どうしたいんだろう?」
「親は、何を言いたいのだろう?私の何を心配しているのだろう?」
「親はそういうけれど、私が大切にしていることはなんだろう?」
というような、

【自分に問いかけ、自分の中の答えを見つけること】

が大事なのではないかと思います。
そういう意味では、答えではなく、答えの導き方をお話したいと思いました。

気づきの大きさによっては、大きな岩が一瞬で動くこともあると思います。



▼コメントはこちらから

今日の記事が面白かったらこちらをクリックしてくださいね。
コメントをいただけるとうれしいです(300文字の制限があります。)

clap.mag2.com/prubiotres?485

Twitterのフォローはお気軽に。アカウントは@takewaveです。

twitter.com/takewave

コメントはホームページに書き込むことで、シェアすることができます。

www.takewave.com/category/mailmagazine/

また、このメールに返信することでも、発行者へ送られます。

(コメントはメルマガ上でご紹介させていただく場合があります。
 紹介が不可の場合はその旨お知らせください。)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【 あとがき 】
------------------------------------------------------------------------

オーディオセミナーもいろんなものを作りたくなってきました。
テーマを具体的に決めて、もっとラフなものでもいいのかもしれません。

音声をきれいに収録するために、機材とマイクを買ってしまいました(笑)。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴
------------------------------------------------------------------------
竹内義晴の公式サイト:http://www.takewave.com/
竹内義晴のプロフィールはこちら:http://www.takewave.com/profile/
創発コーチングはこちら:http://www.takewave.com/nlpcoaching/
[BLOG]竹内義晴の、しごとのみらい:http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/
[BLOG]ITと人間の意外な関係:http://japan.cnet.com/blog/itheart/
Twitterやってます:http://twitter.com/takewave
E-MAIL:info★takewave.com(★印は@に置き換えてください。)
このメルマガの転送は自由です。
引用される場合は「竹内義晴によれば…」と引用元を明らかにしてくださいね
他サイトに全文を引用することは禁止します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Home > アーカイブ > 2009-12-07

@takewave on Twitter
Follow @takewave (2701 followers)
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes

Return to page top