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2009-12-24

セルフイメージを高めるのが難しい理由

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メールマガジン【しごとのみらい】 ~わたしの未来は、わたしが決める~
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こんにちは。竹内義晴です。

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┏ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

【ごあいさつ】 クリスマスイブですね
【コンテンツ】 第497号 セルフイメージを高めるのが難しい理由
【 あとがき 】 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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【ごあいさつ】 クリスマスイブですね
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今日はクリスマスイブですね。
あなたは、誰と過ごされるのでしょうか?
我が家では、昨日祝日だったこともあり、昨日ケーキを食べました。
今日は、普段どおりに過ごす予定です。

クリスマスと言えば、
独身時代はワクワクした時期もありましたし、
20代前半のころは、街のイルミネーションの明るさとは反対に、
一人身の寂しさに部屋で一人、飲みつぶれたこともありました(笑)。

今はどうかと言うと……この続きはあとがきで。



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【コンテンツ】 第497号 セルフイメージを高めるのが難しい理由
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┏ 今日のトピック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 
 セルフイメージが大切なのは分かるけど、それを作るのがなかなか難しい。
 その理由についてお話します。
 
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前回は、セルフイメージに関するお話をしました。

 セルフイメージは自分を育てもし、殺しもする。その結果、目の前の環境も
 変える。自分を育てる大きなセルフイメージを持とう。

というお話でしたね。

このお話をしたら、何名かの方から、

「自分を成長させるセルフイメージを持ちたい!」
「どうしたら、セルフイメージを持てるようになるの?」

というようなメールをいただきました。



▼前回のおさらい

セルフイメージとは何かというと

「わたしは、こういう人だ」

という「自分が思う自分」(自己認識)のことです。



▼「自分が思う自分」なので

「どのようにすれば、
 自分を成長させるセルフイメージを作ることができるのか?」

という質問には、

「自分が好きなように、セルフイメージを持てばいいのです」

という答えになってしまいますが、
これはちょっと意地悪な言い方ですね。

実際、これがなかなか難しい…とお思いの方も多いはず。



▼テクニック的には、いろいろあります

セルフイメージを作るためのテクニックは、
いろいろ紹介されています。

たとえば…

「プラス思考」
「自分は絶対にできる…と肯定的な表現で唱える」
「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように…を具体的にする」
「寝る前に、1日10回、理想がかなったことをイメージする」
「自分に都合のいい肩書きを持つ」
 (「私はパート社員だ」→
    「私は自分の時間を有効に活用するスーパーワーカーだ」)

などなど。

「セルフイメージ」でネットを検索してみてください。
いろいろと出てきますので。

それをするかしないかは、あなたのご判断にお任せします。



▼でも…

一時はその恩恵を感じたとしても、
「理想の自分」を思い込もうとすると、
今までの「現実の自分」が出てきて、

「理想の自分」
   ↑
   ↓
「現実の自分」

の間で、まるで振り子のように心が動いてしまい、
余計に疲れてしまうなんてことがよくある。

そうじゃないですか?



▼たとえば

「わたしは、自分で人生を切り開いていける人だ」

と肯定的な表現で唱えることはもちろんできるのだけれど、
そう思い込もうとすればするほど、

「でも、今は人生を切り開いてなんていないし、
 そんなの無理に決まっている」

という思いが出てくるのは自然のことです。

現実に目を向けず、理想を求めるほど、そうなる。

「オレは絶対に成功するぞ~」

と、大きな声で叫ばせるようなセミナーもあるそうです。
精神論や理想論で自分を無理に追い込もうとして、
一時はハイになっても、3日もすれば今まで通りです。

きっと、あなたもそうだと思います。
安心してください。わたしもそうですよ。



▼では、わたしのセルフイメージは低いのかというと…

たぶん、高いほうだと思います。

今の才能はさておき、

「今からでも、なんでもできる」(←ただの無鉄砲)
「大企業に勤めている人よりクリエイティブだ」(←身の程知らず)
「地方にいても都会の人には負けんぞ」(←田舎者の意地)
「自分は価値ある人間だ」(←1人ぐらい認めてあげないと)

などなど、
「クライアントの叡智を創発するコーチだ」と思えるようになりました。
(↑いい意味での誤解)

これは、誰に説明するものでもなく、
「自分が思う自分」なので、どう思おうが自由です。

でも、わたしも最初からそうだったわけではなく、
むしろ、その逆。

目標は得意ではありませんし、怠けものです。
理想は頭では分かるけど、
「それって理想論だよね~」と思っていたタイプ。
中小企業で働いていたころは、大きな企業に勤める方に引けを感じ、
現実の仕事のプレッシャーが嫌で嫌で仕方がなかったのです。
肯定的になんて考えられなかった……。

では、なぜ今、このように考えられるようになったのでしょうか?

この続きは、また明日お話したいと思います。



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【 あとがき 】
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クリスマス……
今は、個人的なワクワク感はずいぶんと少なくなりました。
その代わりに子供達が喜んでくれれば、それでいいかなと。



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【発行者情報】 創発コーチング テイクウェーブ 代表 竹内義晴
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