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2009-12-30

「コーチング」という言葉への違和感

今年もあと2日ですね。

そんな折、治りかけていた腰を、また、痛めてしまいました。
些細なことで激痛が走ったのですが、
些細なことだけに、防ぎようもなく…(泣)。
親父のコルセットを借りました。

腰って、体の中の中心っていうか、基礎っていうか、
すごく大事なところなんだなと実感。
手足を怪我しても動けるけど、腰を痛めると動けなくなっちゃいますもんね。

腰を普段の生活でたとえると、家族とか、
そういう基本的なところのような気がします。
「もっと家族を大事に(やさしく)せ~よ」
というメッセージなのかもしれません(汗)。

さて・・・

話は変わりますが、
最近……いや、以前からなんですが
コーチングという言葉を見ると、
実は、嫌な感じがするんです(笑)。
今朝も、新聞にコーチングという言葉が載っていて、
なんだか嫌な感じがしたんです。コーチなのに。

別に、コーチングそのものを否定するわけではないんです。
問題を解決し、結果を出すための手法として、すごく重要だと思う。

でね、この違和感、
すごく大切にしなきゃいけないと思うんです。
こういう体からのメッセージに、思考を超えた答えがあるから。

この違和感は何かな?と考えてみると、

「スキル」への違和感
「ネーミング(横文字)」への違和感

そんなものなんじゃないかなと思います。
考えてみると、たどり着くのはいつもココ。

先日も、ツールにはこだわりがないというブログを書きました。
そう、コーチングをしたいわけじゃないんだよな。
それを超えた何かなんだよなって、いつも思います。

その「何か」って言うのは、
結果を出すことによって、
「やってよかった」「がんばってよかった」と思っていただくこと。
成長や進化を感じていただくこと。
それで、幸せを感じていただくこと。

つまり、人そのものをサポートすることなんだよなと、思うわけです。

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